
iPhoneは高い。でも購入価格だけで考えなくてもいい
今回購入した iPhone 18 Pro 256GBは219,800円。
20万円を超えるスマートフォンなので、購入価格だけを見ると、毎年買い替えるにはかなり高い買い物です。
ただ、私は少し違う考え方をしています。
できるだけお得に買い、1年間きれいに使い、翌年なるべく高く売る。
そして最終的に、
「このiPhoneを1年間使うために、実際いくら掛かったのか?」
で考えます。
今回は購入から売却までを記録し、最後に1か月あたりの実質コストを計算してみます。
この記事は、売却するまで随時更新していく予定です。
今回購入したiPhone 18 Pro
今回購入したのは、
iPhone 18 Pro 256GB
購入価格は 219,800円 でした。
支払いは、
Apple Gift Card:200,000円分
クレジットカード:19,800円
です。
ただし、Apple Gift Cardは20万円をそのまま20万円の負担で用意したわけではありません。
Apple Gift Card 20万円分を楽天で準備
Apple Gift Cardは楽天のセールを利用して購入しました。
今回の私の条件では、5万円分購入した際に約5,000ポイント還元。
これを4回利用しました。
50,000円 × 4回 = 200,000円分
ポイントは、
約5,000P × 4回 = 約20,000P
です。
1ポイントを1円相当として考えると、
200,000円 − 20,000P = 実質180,000円
で20万円分のApple Gift Cardを用意できた計算になります。
※ポイント還元率やキャンペーン条件は時期によって変わります。ここでは私が実際に利用した条件を記録しています。
現時点の実質購入コスト
今回の数字を整理すると、
iPhone 18 Pro 256GB:219,800円
Apple Gift Card購入時のポイント還元が約20,000Pなので、
実質購入コストは約199,800円
という計算になります。
ポイントは現金値引きとは違うので、NOKOSUでは今後も「実際の支払額」と「ポイントを含めた実質負担」をなるべく分けて記録します。
1年後いくらで売れれば、月いくらで使えたことになる?
実質購入コストを199,800円として計算すると、
| 1年後の売却額 | 1年間の実質負担 | 1か月あたり |
|---|---|---|
| 150,000円 | 49,800円 | 約4,150円 |
| 170,000円 | 29,800円 | 約2,483円 |
| 180,000円 | 19,800円 | 約1,650円 |
| 185,000円 | 14,800円 | 約1,233円 |
| 188,000円 | 11,800円 | 約983円 |
18万円で売れれば、実質月額は約1,650円。
188,000円で売れれば、計算上は月1,000円を下回ります。
もちろん1年後の相場はまだ分かりません。
だからこそ、実際に試してみます。
1年後に高く売るために意識すること
購入時から、
ケースを使う。
画面を保護する。
大きな傷を付けない。
箱や付属品を保管しておく。
この程度は意識します。
神経質になりすぎず普通に使いながら、1年後に査定へ出したときに「きれいな端末」と判断される状態を目指します。
ケースやフィルムについても、別の記事で実際に使っているものを紹介する予定です。
売却先は一つに決めない
1年後はAppleの下取りだけで決めず、
ラクウル
買取専門店
Yahoo!フリマなど
複数の方法を比較する予定です。
キャンペーンや受取方法によって実質価値が変わることもあるので、単純な査定額だけではなく、最終的にどれだけ戻ってきたかで判断します。
この記事は1年かけて完成させます
今後、
2026年10月 購入
2027年春 半年使用後の状態
2027年夏〜秋 買取相場を確認
次期iPhone発売前後 査定比較
実際に売却
1年間の最終コストを計算
という流れで更新していきます。
目標は月1,000円台。
ただし、実際にはもっと高くなるかもしれません。
結果がどうなっても、その数字をそのまま残します。
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